オンラインゲーム
2004年以来Ankamaが主として取り組んできた事業がオンラインゲームの開発です。 この5年間のAnkama最大のプロジェクトであり、ターン制ロールプレイゲームとして初の爆発的ヒットを記録した『DOFUS (ドフス)』。 今日そのユーザーは世界全体で 3000万人を超えています。
ゲーム、とりわけオンラインゲームの業界においてAnkamaが独立した一企業として存在し、権威ある役割を果たしていることを誇りに感じます。
これまでにない新しい体験を求めて、DOFUSと同じ世界をベースにした新しいMMORPG『Wakfu (ワクフ) 』もフランスそしてヨーロッパで開発中です。
DOFUS日本語版もいよいよ2010年にやってきます。楽しくて、これまでにないゲームをご提供するとともに、12の世界の魔法の中へと皆さんをお連れします。
アニメーション
アニメーション制作もまたAnkamaグループの大切な事業です。Ankamaで働く多くのアーティストに多大なインスピレーションを与えた国、 日本。日本はAnkamaのグループ戦略においても、アニメーターの心の中でも特別な存在です。
Ankamaの培ってきたアニメーション技術を高めるために、専門知識の往来という点を考慮し、Ankama Japanでは、 2Dフラッシュと伝統的な技術をくみあわせた独自の作品を生み出すことを目的としています。
日本スタジオ最初の作品である『時計職人ノクシミリアン(NOXIMILIEN)』は、100%伝統的な手法を用いて制作されました。 ワクフシリーズの中でも最も暗い線と雰囲気でキャラクターを描いたこの作品は、目下フランスで放送中です。
現在スタジオでは、5つのオリジナル作品のトレーラーがテレビシリーズを目的として制作され、 フランスもしくは日本のテレビで放映される予定です。
その他の事業
作品の露出を最大限にはかり、お気に入りの英雄やペットにたくさん出会っていただくため、 Ankamaではさまざまな作品の中にAnkama世界を展開しています。
バンドデシネ、漫画、ぬいぐるみ、カードゲーム、ストラップなど…Ankama作品がフランス国内で幅広く展開していることを鑑みれば、 Ankama Japanもまた日本人ユーザーへ向けたアイテムを手がけなければなりません。
これらの作品をさらに発展させ、Ankamaグループの作品に流れる品質・独自性を大切にしながら日本市場に合致したものにしていくこと、 それがアンカマジャパンの使命の一つです。
店先の陳列棚、アーケードはまもなく、DOFUSプレーヤーお気に入りのペットたちで埋め尽くされるでしょう。 ご自宅の冷蔵庫には弊社のマグネットがつけられ、お持ちの携帯電話にはきっとオリジナルストラップが揺れていることでしょう。